日雇いアルバイトTop > 日雇いバイト > 日雇いバイトの注意点
スポンサードリンク
日雇いバイトの注意点
正社員等で定職を持っている方の中にも、小遣い稼ぎのためと日雇いバイトを利用する方もいる。
しかし、ここで気をつけなければいけないのは、就業規則の事。
もしも就業規則でアルバイトなどの副業が禁止されているようならば、例えたった一日の日雇いバイトと言えども、やってしまうと就業規則違反になってしまうのだ。
すでに職はあるが、副収入を得るために日雇いバイトもたまにはやりたい、という場合は、必ず就業規則を確認しておきたい。
また、もっと気を付けないといけないのは、失業保険の申請中・または受給中。
この期間は、少しでも働いたらかならず申請しないといけない。
もちろん日雇いバイトでも同じだ。
たった一日の事だし、バレないだろうと思ってそのままにしておくのは駄目なのだ。
かなりの高確率でバレてしまうものである。
そうなると失業保険の不正受給とみなされ、失業保険がもらえなくなるどころか、逆に不正受給とみなされた分は3倍返しでの返納を命じられてしまうのだ。
失業保険の申請・受給中に、日雇いバイトをやる事自体はかまわないのだ。
正直に申告すれば問題ないのだから、きちんと申告したいものだ。